目に良い食べ物は? 疲れ目の緩和・目の機能の改善をサポートする食べ物を一覧でご紹介|町田市の眼科|町田胃腸病院眼科

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目に良い食べ物は? 疲れ目の緩和・目の機能の改善をサポートする食べ物を一覧でご紹介


「あ~ 目がしょぼしょぼする… 疲れ目かなあ?」

「疲れ目対策・目に良い食べ物って、あるの?」


皆様は、上記のような「疲れ目」のお悩み、ありませんでしょうか?


近年はインターネットの普及により、スマホ・PCの画面を長時間見る方が増えています。


スマホ・PC作業が増えることに伴い、目がしょぼしょぼするなど、疲れ目でお悩みの方も少なくありません。


そこで今回は、「目に良い」とされている食べ物を一覧でご紹介。疲れ目でお悩みの方は、ご参考になさってください。


■「目に良い」とされている食べ物(疲れ目の緩和・目の機能の改善をサポートする食べ物) 一覧


①アントシアニン(目の血行を促進、目のピント機能の調整、暗いところで早く見えやすくする)

ブルーベリー、カシス、紫いも、ナス、など


②ルテイン・ゼアキサンチン(光の刺激から目を保護、網膜を守る)

ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、とうもろこし、パパイヤ、卵黄、など


③ビタミンA・β-カロテン(目の粘膜を保護、ドライアイ対策)

ニンジン、かぼちゃ、モロヘイヤ、うなぎ、レバー、など


④ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・B9・B12など)(視神経の働きをサポート、疲れ目の症状の緩和)

豚肉、レバー、ナッツ類、大豆製品、など


⑤タウリン(網膜の健康を維持、疲れ目の症状の緩和)

牡蠣、イカ、タコ、アサリ、など


⑥ビタミンE・オメガ3脂肪酸(目の血行を促進、目の細胞を保護)

アーモンド、魚(サケ、サバ、イワシなど)、アボカド、など


■「目に良い」とされている食べ物を効果的に摂る方法


◎野菜炒め、煮物、サラダ、お味噌汁など、調理方法に応じて複数の食材を入れることで、効率的に栄養を摂取できます

「疲れ目」に良い、とされている、様々な食べ物。上では色々な食材をお伝えしましたが、これらの食材は必ずしも単体で食べる必要はありません。


野菜炒め、煮物、サラダ、お味噌汁など、調理方法に応じて複数の食材を入れることで、効率的に栄養を接種できます。


◎サプリメントも活用できます

疲れ目の症状の緩和などに良いとされている、食べ物。


とは言うものの、お仕事・学校などで忙しい毎日を過ごす中で、上記でお伝えした食べ物を摂るのは難しい場合もあるかもしれません(お仕事・学校、本当に、おつかれさまです)。


食べ物で摂るのが難しい場合は、上記の栄養素を含むサプリメントも活用してOK。サプリメントを活用することで、手軽に、栄養素を摂取できます。


■「目に良い」食べ物 = 視力が回復する?


◎食べ物は、視力そのものを劇的に改善する効果はありません

「目に良い」とされている食べ物ですが、食べ物は、視力そのものを劇的に改善する効果はありません。


上でお伝えした食材は、主に、「疲れ目」など、日常の目の症状を緩和し、目の機能の改善をサポートする作用が“期待できる(確実に改善する訳ではない)”、とされている食べ物です。


視力そのものを劇的に改善する効果はありませんが、日頃から意識して「目に良い」とされている食べ物を摂ることで、疲れ目の緩和・目の機能の改善をサポートできます。


【中高年の方は、眼科で定期的に検診を受けることが大切です】


今回は、「疲れ目の緩和・目の機能の改善をサポートする食べ物」を一覧でご紹介させていただきました。


食べ物によるアプローチに加え、目の健康を守るには、眼科で受ける定期的な検査(定期検診)も重要です。


特に、40歳頃を境に、中高年の方は疲れ目などの目の症状が起きやすくなるため、要注意。加齢に伴い、中高年の方は、老眼、白内障、緑内障などの目の病気の発症リスクも高まってきます。


くり返しますが、目の健康を守り、見え方を改善するには、眼科で定期的に検診を受けることが大切です。眼科で受ける定期検診により、目の異常・目の病気の早期発見・早期治療につなげやすくなります。


「最近、見えにくくなってきた」

「視界に白いモヤがかかっているように見える」


など、見え方の異常がある、または、特に目に異常がなくても、中高年の方は、まずは一度、眼科にて検査を受けることをおすすめします。